« 2018年05月 | メイン | 2018年07月 »

2018年06月

~ 扉と鍵 ~

2018年06月04日


毎日、上手く行くことばかりでなく・・・
ほぼ、不可能と思える困難に直面することもあります。

そんな時の考え方のヒントを教えてもらいました!

行き止まりの先にあるのは、分厚い扉🚪
押しても引いても開かない。
体当たりをしても、ぴくりともしない。

「この扉は最初から開かない。絶対無理だ」

不可能を感じて諦めそうになりますが、扉は本当に開かないのか。。。

開かないと思える扉は、鍵がかかっているだけ。
鍵がかかっているかぎり、力ずくで開けようとしても難しい。
まず「鍵がかかっている」ということに気付く。

65dd35e98e3b3feb9e57ceb75d5dff29_s.jpg

そして「どこかに鍵がある」と信じる!

どうしても鍵が見つからなくて諦めるならまだしも、最初から探さないで諦めるのは勿体無い。
考え方を「扉を開ける努力」から「鍵を見つける努力」にシフトする。
鍵さえ見つかれば、あれほど微動だにしなかった扉が簡単に開きます。

小さな小さな鍵穴。。。
それを自分自身が、諦めずに見つけようとする事がとても大切だと。

どんな事も、諦めずに少しでも何か出来ないかと考えやってみる!
・・・思い出した。諦めずに出来た事もあった事を思い出した。

諦めない気持ちがどれ程大切な事か、それが鍵のひとつなのかも知れないですね。。

kokoo0020002010254032538.gif

~ chanceは流れ★ ~

2018年06月11日


チャンスとは、流れ星。。。
ふとした瞬間に突然現れ、さっと目の前を横切る。

あっと思った瞬間には、もう消えてしまっている。
ほんの一瞬の出来事を生かすためには、どうすればいいのでしょうか。

流れ星が現れてから、願いを考えているからいけないのです。
願いは、流れ星を見る前に考えて準備しておかなければいけません。
日頃から準備がきちんとできている人だけが、流れ星が現れた一瞬に
きちんとお願いができます。

これは、チャンスを掴む事と同じ。チャンスとは、一瞬の好機。

チャンスが来てから「さあ、どうしようか」なんて考えているようではいけない。
考えているうちに、チャンスはすぐ消えてなくなります。

9733999e7b8a8bf9ad9b80d273674d5c_s.jpg

流れ星に出会うためには、当然ですが、夜空を見上げていないと駄目。
下を向いていては、夜空に流れ星が横切っても気づくことさえできません。
夜空を見上げていないと、100パーセント流れ星に出会えない。

「見たい見たい」と夜空を見上げ、探している人のほうが当然見つけやすくなる。
しかし、世の中では流れ星を見たいといいながら夜空を見上げもしない人が多い。

チャンスも同じ。。チャンスを掴みたい人ほど、チャンスを求める努力をしていない人が多く
気持ちだけがあって、行動していない。
チャンスは、自分から求めていかないと、出会うことができない。

チャンスを求めていないと、チャンスに出会えない。

幾らたくさん本を読んで一人で納得しても、行動しないとチャンスは掴めない。。。
自分でも、なかなか自ら行動出来るタイプではないので、色んな事を行動出来る様に、
チャンスを掴めるように、周りを巻き込んで一緒に行動してキラキラ☆彡した流れ星を
たくさん掴んで行きたいと思います!

kokoo0020002010254032538.gif



~ 安定・・・なし ~

2018年06月18日


誰もが、安定を求める傾向がある。
将来に不安のない人はいなくて、誰でも将来に何らかの不安があり

安定した仕事や収入。
安定した貯金や住まい。
安定した地位や将来。

そもそも完璧な安定は、最初から存在しない。

世の中は、刻一刻と変化し人も物も言葉も、少しずつ変わっている。
世間も流行も常識も、学校も会社も環境も、少しずつ変わっている。

自分でさえ、1年前と何かが・・・違うはずです。

時間を止めることは1秒も出来ず今この瞬間も、少しずつ
何かが変わっている最中で、常に何かが変化しているのは間違いありません。

今は安定していても、この先どうなるかは分からない。

ea35d1ceafc9c61bb2e1a35ff97d95bd_s.jpg

【完璧】な安定を追い求めると、常にストレスやプレッシャーを抱え、
息苦しい人生になってしまい不安が止まらない無限ループに陥ってしまう。

安定を求めても、完璧な安定は求めない。
多少の不安は許容範囲とし、人生のスパイスと考えること。
少し不安を感じながら生きるほうが、人生は健全。

不安には、気持ちを引き締めるメリットもあり注意深くなるので、
トラブルを減らすことができる。

今年は、4年に一度のサッカーワールドカップ⚽
日本代表FW本田圭佑の言葉が印象的だった。

「自分の目的がW杯だというゴールを設定した場合、どういう形でこの3度目の
W杯を迎えるべきなのか。これは、選ばれる選ばれないは度外視して、
選ばれるためだけのW杯なんて何の意味もない。いつも自分はW杯で勝つために
今までやってきたし、そのスタイルはこれからも変えない。」自分が信じる道を突き進む。

求めるのは、物質的な安定ではなく自分を信じて突き進む事が、心をコントロールし
最終的に、自分の心の安定に辿り着くのではないか。

何事も心で感じる事が一番の幸せだから。。。

kokoo0020002010254032538.gif

~ 社会の役に立つ会社とは・・・ ~

2018年06月25日


日々、お仕事をしている【会社】について考えて見ましょう。
ある企業様で、こんな話をお聞きしました。

会社は、物を買うことも所有することも出来る。そして、場所を借りることもできます。
会社は法律によって人と同じ権利を与えられています。だから【法人】と言う。

会社が社会に存在することを許されているのは、事業を通じて社会の役に立つからです。
登記さえ済ませば、あとは勝手に儲けていいですよ、ということではない。

学校は【人を創る】目的をもち、医療機関は、患者さんの病気を治すことによって、
社会の役に立っています。あらゆる組織は、何らかの形でお客様に喜んでもらえるからこそ
存在することがで出来ている。会社もそれぞれの事業を通してお客様のために存在しています。

自分の所属する企業は、具体的に何をもって社会の役に立つ会社なのか。。。
それは「使命は何か」です。

「もっと知名度を上げる」とか、「業界で一番有名になる」「売上何億円にする」
それは使命ではない。使命とは「社会の役に立てる具体的な何か」
多くの会社が経営理念や使命を掲げながら、売上や会社の規模を大きくしていくことに
頭を持って行かれてしまい、使命はただの飾り物になっている。

使命が組織で共有されていなければ、一人ひとりの力はバラバラになり、
本来持つ力を発揮することが出来ず、行き詰まってくる。

47053781e5808b1547f671b0c5f62d54_s.jpg

あなたは何のために働いていますか? こう尋ねたら、なんて答えるでしょうか?
人は、お金以外に頑張る理由が必要で、価値ある使命があるからこそ、その仕事に
価値を見出せる。

仕事はいいことばかりではありません。むしろ辛く苦しいことの方が多い。
会社が大きいからとか、会社が有名だからとか、社長に憧れたからとか、
条件がいいからといった理由だけで入社した人は、仕事が大変になると
他の会社に目がいってしまい、力を発揮してくれない。

使命に共感して仕事をしてくれているからこそ、たとえ辛い時があっても、
使命に向けて自らの意思で全力を尽くしてくれます。

使命とは事業の存続に関わる重要なものなのです。喜んでもらえる人を増やしていくためにも、
事業の繁栄のためにも仕事をしてくれている人の為にも、「使命は何か」という問いを共有し、
共通の考えを確定させる事が大切・・・。

ヒューマン・キャピタル・マネージメントでお仕事させて頂いている私は、
人の力を必要としている企業様、仕事を探している方と向き合う、そんな仕事に
携わらせて頂いている日々です。。

社会の役に立つ会社とは・・・との気持ちを、一番忘れては行けない大切な事だと
最認識した時間でした。

kokoo0020002010254032538.gif