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2018年01月

~ 日本文化 ~

2018年01月08日


1月と言えば、12月のクリスマスムードから一変し
日本が最も日本らしさを醸し出す月と言えるかもしれません。
日本文化の象徴の1つとも言える「和食」に触れる機会に恵まれ、
お正月ならではの書き初め、初詣、年賀状、そして成人式・・・
「和装・和服」を目にする機会も多くなる1月。

そして、1年の新しいスタート!!
今年の目標や希望の中で上手くいっている事、いっていない事も
含め、今一度振り返り1日1日を大切にして行きたいと思います。

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🐕今年のおみくじは大吉でした!

ある格言を1つ・・・有名なドイツの詩人ゲーテの言葉

「人生は全て次の二つから成り立っている。」その二つとは。

『したいけど、できない。』
『できるけど、したくない。』

「したいけど、できないこと」。これは裏を返せば、
「本当はできる可能性があっても、自らできないと諦めてしまっていること」

「できるけど、したくないこと」。こちらは裏を返せば、
「本当はもっと素晴らしい結果が得られるのに、自らその機会を逃している」

「したい・したくない」を決めるのは、もちろん自分自身なわけですが、
「できる・できない」を決めているのも、結局は周りではなく自分自身。

例えば、床に小さなゴミが落ちていた。拾った方がいいか、放っておいた方がいいか?
例えば、お年寄りが交差点で困っている。声を掛けた方がいいか、無視した方がいいか?

答えはどちらも決まっています。

でも実際は、答えじゃない方を選んでることの方が案外多いんじゃないか?
今まで面倒臭がって敬遠してたようなこと。まずは何か一つ、改めてみる。
全員が何か一つ、「できるけど、したくないこと」を改めればすごい職場になると思います。

大きな成果というのは常に小さな成果の積み重ねの結果なので、先ずは自分の
身の周りの小さな事に気付き、皆で力を合わせて頑張って行きたいと思います!

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~ 第一印象から第三印象までを磨く✨ ~

2018年01月14日

毎日意識しないといけない事ですが、再度見直し・・・。

「第一印象」とは・・・・
『物事や人に接したとき、最初に受けた感じ。』

初対面の人と話した後は、大抵、以下4ついずれかの「印象」を抱くとの事。

①あの人、見た目の印象は良いんだけど、話してみると感じが悪い。
②あの人、見た目はパッとしないけど、話してみると感じが良い。
③あの人、見た目の印象は良いし、話してみても感じが良い。
④あの人、見た目はパッとしないし、話してみても感じが悪い。


次に、「第二印象」とは、最初のパッと見を「第一印象」とした場合
『実際に少し話した後に感じる相手の印象』のこと。
「第一印象」より「第二印象」の方が、その人の「素」が出やすいということ。

一見、③の『「第一印象」「第二印象」ともに「良い」タイプ』が良いのかと
言えば必ずしもそうではなさそうです。

何故なら、人は「意外性」「ギャップ」「+αの部分」に強い印象を
抱く傾向がある。そんな経験、皆さんもありますよね。。。

そしてさらに、ある程度の年月をかけて作り上げられる印象が
「第三印象」です。

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「第一印象」は初対面、「第二印象」は初対面における会話内容や
数回の接触の中で感じる印象であるのに対し、「第三印象」は
長く付き合っていく中で徐々に固まっていく「総合的な印象」と言える。
いわゆる「本来の性格」に近い印象。

職場では、普段仲の良い同僚の「第一印象」「第二印象」は遠い過去のもの。
「第三印象」が互いに良いと感じるからこそ、今の関係が築かれ続いている。

一方で、先輩・上司、また後輩・部下とは、腹を割って話す機会がなかなか少ないもの。
おそらく互いの「第一印象」しか見えていないか、せいぜい「第二印象」が見え隠れ
している程度といった間柄かもしれない。

自分の「第三印象」がいかに魅力的だったとしても、第一・第二印象のいずれかに
落ち度があると、相手に第三印象を抱いてもらう段階まで進むことができず、
結局、表面上だけの疎遠な関係のままに終始してしまう。

また「自分の見え方」について自分と相手で答え合わせをする機会もなかなかありません。

なかなか難しいですが「第一印象」「第二印象」「第三印象」全てにおいて一貫した
好印象を抱かれる様に少しでも意識して行きたいと思います😊

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~ 制服 VS オフィスカジュアル ~

2018年01月21日


嬉しい事に、四季のある日本では一年を通じて色んな景色や
色んなファッションを飽きる事無く楽しむことが出来る👗

ただ、仕事の時は???と、悩むこともあると思います。

日本能率協会JMA<https://www.jma.or.jp/
(マネジメントの革新・人材の育成・経営力強化・を支援)が
新入社員を対象に実施した「会社や社会に対する意識調査」によれば
「あなたがこれから働くにあたって、できればやりたくないことはありますか」
という質問に、6.1%が「制服の着用」を選択しています。

ただ、制服を支給することで職業のイメージを示す役割も果たすことになり、
制服可愛さや、スタイリッシュさなどから「ここで働いてみたい」
「この制服を着ると背筋が伸びる!」といった効果もある職業もありますね。
企業では、事務職の女性陣の経済的な負担も軽減出来たりもします。

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けれど数年前から、男女平等という観点や地球温暖化対策の一環で
「クールビズ(COOL BIZ)」「ウォームビズ(WARM BIZ)」の浸透から、
公官庁、大企業でも男女を問わずカジュアルな服装で勤務を取り入れ
てる企業が目立って来ていて、これは自分が前向きに業務に取り組む為や
相手にもたらすイメージを自らコントロールする事もお仕事の一部、
という考え方でもあります。

もちろん、信頼感が大切にされる業界であればジャケットを着用し、
シンプルでスタイリッシュな印象を与えることが効果的。
ITやアパレル系、広告代理店などクリエイティブな雰囲気の職場では、
トレンドを意識したデザインや色使いをすれば人目を惹いたり。。。

女性が社会でどんどん活躍するようになったことで、さまざまなスタイルが
社会的に認知されるようになり徐々に仕事と共に服装の着こなしセンスも
磨かれる様になって来た事も良いかも・・・・。

ヒューマン・キャピタル・マネージメントからの紹介で、様々な企業様で
活躍して下さるスタッフさん!服装に関する不安な事や迷う事、
ご希望もあるかと思います。是非お気軽に訪ねて下さい。

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~ The reception  ~

2018年01月28日

ヒューマン・キャピタル・マネージメントでは”女性に人気”の
お仕事が比較的多くその中でも、受付<reception >はとても
エントリーが多く、単発~長期までライフスタイルに合わせて
働く事が出来て魅力的な業界がたくさんあります!

受付は、お客さまと直接コミュニケーションをとっていくお仕事。。。

お客さまにとって「心地よい」と思ってもらえる振る舞いをし、
適切にご案内することができれば「ありがとう」と一声かけてもらうことができ、
それがこの仕事の何よりの喜びとなります。

お客さまの考え方や感じ方はそれぞれ異なるため、どの方にも
満足いただけるサービスを提供することは決して簡単ではなく、
清潔感のある身嗜みや、緊張感も保つちながら隅々まで気を配る。

◆先日、大手有名ホテルで行われたセミナー受付弊社スタッフさんの控室です。
重厚で素晴らしいホテルに足を踏み入れた瞬間に緊張感が生まれます。
10名のスタッフさんお疲れ様でした。有難うございました。
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ただマニュアル通りにはいかず、思いがけない事態に陥った時の
機転等も求められます。けれど 限られた時間で一人ひとりのお客さまと
誠実に向き合おうとするうちに、「一瞬の出会い」を大切にすることを
考えられるようになってきます。

そして沢山の人と出会うことにより刺激をもらえ、学ばせてもらえます。
日々、笑顔と接客のスキルを磨き続ける努力をしなくてはなりません。
相手を思いやる気持ちやホスピタリティ精神・気配り力・ビジネスマナー、
丁寧な言葉遣いなどを身につけることが大切。

お仕事によってこうしたスキルを高めていくうちに、プライベートでも
人とのコミュニケーションがますます自然に円滑にとれるようになれます!

是非!たくさんの方に、受付<reception >のお仕事をご経験して
頂けたらと思います。

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