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2019年12月

〜 reflection 〜

2019年12月02日


今年も・・・・の季節になってきましたね。
いよいよ冬本番といった様子になり、何となく気ぜわしい雰囲気に包まれてきます。

一年の振り返り、月ごとに色々な事があったと思い出されます。
(スマホの写真で振り返れば尚更わかりやすくリアル)
遠い昔の様にも感じたり、後悔や反省も・・・。
たくさんの方と会い、その反面疎遠になったしまった人もいたり
あの時にこうすれば良かったかな、こう言えば良かったかななど。。

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仕事の場で、リフレクションを行うことは過去の出来事を思い出すだけではなく、
経験した仕事や物事の意味を理解することに繋がる。
自身で設定した目標に達成できたかどうか、達成に近付いていない場合、
改めて計画や目標を練り直すことに役立つ。
ただ、過去の失敗を振り返り原因を追求する「反省」だけで終わってしまったら、
新しい目標の達成には繋がらない。失敗の原因追求を目的とするのではなく、
目標を設定し、その目標に対して今後どうすれば目標を達成できるのかを
考えることが重要。

「やったこと」「わかったこと」「次にやること」

1年最後の月に、再度振り返りまだ間に合う事を全力でやる!!
そして、来年に繋げて行きたいと思います!

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〜  19新卒 〜

2019年12月08日


2019年4月新卒入社・・・・
日々、訪問させて頂く企業様で入社された新卒の方の話で盛り上がる事もある。
「先月2人同時に辞めたわ〜」「まだ、研修中で来月から1人立ち」など
悲喜交交・・・。大変です。

ある、データでは、
大学を出ても「就職できない」15%
その原因の一環として、増える「とりあえず大卒」

そして大卒求人倍率は、5千人以上の大手企業が0.55倍。
一方、300人未満の企業では3.59倍。
この10年ほど、「プライドの持てる仕事」や「夢のため」に働くと答える
自己実現志向の学生が減少傾向にある。。。一方、災害や地震が多くなってきた
昨今では「人のためになる仕事」を求めたり「社会に貢献したい」と考えたりする
学生が増えているとの事。

さて、弊社の東京オフィスの新卒はどう思っているか・・・。
以下、新卒の気持ち。。

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4月に入社してからあっという間でした。今までの人生にないくらい、
多くの人と接して世界の広さや自分の未熟さを痛感した1年でした。
こんな人になりたい!、この人を喜ばせたい、とか時にはこんな人には
なりたくないなとマイナスな気持ちも持つときもありますが、
毎日気持ちが大きく動くことが楽しいと思える様に成長したかなと思います。
もちろん大きな失敗も、何でこんなミスしたのかなと思う事も毎日ありますが、
周りの先輩たちにたくさんたくさん支えられています。
遅いかもしれませんが最近やっと、働いてお金をもらうという事や、
仕事って本当はこういう事・・・というのが少しずつですがわかってきた気がします。
入社してから経験してきたことを、全部受け止めて来年は「物凄く変わったね!
いい仕事するね!」と周りから言ってもらえる様に、毎日大事に過ごすことが来年の目標です!
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なるほど。。。
もう少し心の底には思うことは他にもあるだろうが、会社での色んな経験は
今の自分を変える!大チャンス!価値観から行動からどんどん変化出来る。
もちろん20代だからじゃなく、いつまでも変化し続ける事。
新卒といると、???や(`Д´メ)ノとなる事も多いですが、最後は( ◠‿◠ )ほのぼのした
素直な気持ちに触れると、学びもあります。そう、次世代に引き継いで行く事も
とても大切な使命。。一人ひとりが、楽しくやりがいを感じられる様に導いて行きたと
思います!

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〜 感謝の意を・・・ 〜

2019年12月16日


日々、たくさんの方にお世話になり、サポートして頂き、
周りの方へ”感謝”の心を常に持てる様に。。
ありがとうございます。の言葉を声に出して伝える。

みなさんは、一日に何回「ありがとう」を言っていますか?
もしくは思っていますか?
「ありがとう」の言葉そのものも、周波数があり、
水は記憶する、という特性上、「ありがとう」を
言ったり思ったりした時に、人間の体は60~70%は
水分で出来てるので、そこに「ありがとう」が転写されるという。。。

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ありがとうをたくさん言う機会も、思う機会もたくさんあるはずなので
言葉に出して相手に伝える。

時には、天に向かってただただ言ってみる。
「ありがとう」に秘められた素敵なパワー✨シンプルですが素敵な言葉。。

出来るだけプラス言葉を使い、謙虚・誠実な姿勢で人と接していきたいですよね。
これからも毎日感謝の日々。

ありがとうございます!

今日も自分から、どんな感謝の言葉を発しますか?

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〜 世界の転職事情 〜

2019年12月22日

どこを歩いていても、Xmasの雰囲気で気分が華やぎますね。。
Xmasも、世界により文化の違いがあります。
日本は、子供の頃は家族と過ごす場合もあるが、多くは恋人や友人と
きらびやかなイルミネーションを楽しむ。
その他、海外の各国はほぼファミリーイベントとして家族や誰かを招き
ホームパーティでゆっくりと過ごす。。

そして、仕事事情も世界によりさまざまです。

日本人と国民性が近いイメージがある【ドイツ】は比較的真面目できちっとした仕事が好き、
それでも、日本と異なり残業はなくそれでいて経済が好調だと言われています。
日本と大きく違う点は「労働時間貯蓄制度」があります。今日1時間残業したら、
翌日は1時間早く帰るといった調整ができる制度。日本のように周りの雰囲気を見て
早く帰れないといったことがないからこそ、「労働時間貯蓄制度」が機能しています。
ヨーロッパは、教育システムと就職が密接に結びついています。
【イタリア】始業は遅め。その分、集中してパワフルに仕事をこなす
プライベート、家族や恋人との時間を大切にし、ダラダラと残業しない。
【フランス】フランスでは労働時間が週35時間と決まっているが、観光立国の為
パリではホテルや飲食店などのサービス残業は多い。

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ヨーロッパは階級社会である点が働き方に少なからずの影響があり、
パン職人や美容師といった「手に職を持つ」仕事は「学歴が必要ない仕事」とみなされ、
その中である程度ステップアップをしても収入や社会的地位が目に見えて高くなるわけでは
ないのです。
イタリアも同様に、出身によりある程度のところまでしか上がれないなど、
ヨーロッパ特有の社会構造がある。その理由で、仕事に精を出して転職と
ステップアップを繰り返し、ステータスを上げていくよりも、無駄な残業はせずに
現状の中で楽しく暮らしていこうとしているのかもしれません。

一方、転職大国【アメリカ】では、転職サポートサービスも充実。
終身雇用という概念がなく、どの企業も通年で採用を行っている。
18歳から46歳の間に平均、11以上(!)の仕事を経験する。
その為、転職サポートサービスが充実。
日本では、無料で登録できる気軽な求人サイトがメジャーですが、アメリカでは、
転職サービスが有料であることが一般的。有料である分サービスは充実しており、
職務経歴書の作成を手伝ってもらったり、個別で面接対策をしてもらったり、
キャリアカウンセリングやコーチングまでしてもらえたり。なかでも職務経歴書が
最重要視される。

そんな中で、日本は、転職が比較的容易。学歴による違いは多少なりともあるものの、
古くから「職業に貴賤なし」という言葉があるように、明確な階級別の職業というものもなく
どの職種も、その道のNo. 1になる事で色んな夢が叶い、多くの人達に夢も与えられる。
もちろん、転職回数があまりにも多いのは企業からの印象がよくないこともありますが、
仕事や職業に対する可能性や未来があるという点では、日本はとても恵まれていると思います。

私達は、1人でも多くの方のお仕事のサポートが出来る様に、求人企業様と求職者の方、
両方の事情を汲み、更に多くの可能性を広げて行きます!

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