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2020年02月

〜 1人ひとりがしっかりと対策😷 〜

2020年02月02日

新型コロナウイルスに関連した感染症が、中国だけでなく日本やアジア各地、
アメリカ、フランス、オーストラリアなどでも確認されてる。
日本では、流行が認められている状況ではありませんが、風邪や
季節性インフルエンザなどの一般的な感染症予防のためにも、
咳エチケットや手洗いなどを徹底し、ウイルスの感染を防ぎましょう!!

🔹コロナウイルスとは???
発熱や上気道症状を引き起こすウイルスで、人に感染を起こすものは
6種類あり、内、2種類が重症化傾向(呼吸器症候群、肺炎)のある疾患の
原因ウイルスでそれ以外の4種類が一般の風邪の原因の10~15%(流行期は35%)を
占める。これに対する抗生物質やワクチンはないそうです。

🔹感染経路と対策は?
厚生労働省によると、”中国国内ではヒトからヒトへの感染は認められるものの、
ヒトからヒトへの感染の程度は明らかではありません。” とありました。
感染経路がコレと断定できていないようです。
このことから対策としてあげられるのは、手洗い・うがい・アルコール消毒といった
一般衛生が有効。。
さらに、軽い症状で済むからこそのリスクもあると指摘しています。
感染者は症状が軽ければ病院に行かず、感染が発覚しないまま誰にも気付かれずに
周囲に感染を広げてしまうようです。

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1/30に、世界保健機関(WHO)が「国際緊急事態」を宣言。
これにより、中国における移動と経済活動への制限がさらに強化。
すでに米国企業の多くは中国の事務所を閉鎖し、航空会社は直行便を
キャンセルするといった措置が取られています。

そして、東京オリンピックはそうなるのか?との心配の声も・・・。
まだ、コロナウイルスについては、明らかになっていない事が多く、
国会審議でも議論する材料がないのが現状です。
”安全で確実な東京オリンピックの開催へ、感染症対策は計画の重要な一部。
東京大会は感染症を注視する関係機関と引き続き連携し、必要な対策を検討する。”との事。

今、マスク😷のまとめ買いや街行く人はほぼマスク著用。
予防としては、外出後の手洗い・うがい・消毒用アルコールを使用。
普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきます。
1人ひとりが出来る対策をしっかりしていきましょう!!

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〜 2020年4月から変わること 〜

2020年02月09日

一番は、働き方改革関連法で色々と変わること。
残業時間に上限が出来たり、年5日の有給取得、非正規雇用労働者の待遇改善など・・・
改正出入国管理法の施行に伴い、人手不足が深刻な14業種では外国人を受け入れやすくなる。
(例:介護、外食、建設、ビルクリーニング、農業統合)や社名変更をする企業も多い。
「原材料費」「人件費」「物流コスト」なども上昇する。
生産・管理コストや利益をそのままとすれば、モノの値段は上がるのが理屈です。

東京ディズニーリゾート、チケット値上げ4月から大人700円アップ!
北海道の旭山動物園の入園料が20%値上げ。損害保険大手各社が、
住宅向けの火災保険料アップ!LIXILのトイレ・ユニットバスルーム、
浴室・水栓金具・電気温水器の値段アップ!
その他細かく調べて行くと、愛媛県の温泉施設が36%アップ!などキリがない。
ただ色々、値段がアップする事は良い事も悪い事も表裏一体。。

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どうすれば、自分自身も社会に適応し必要とされるか。
自身の能力向上と、それに対する適正な評価を受けれるように努力する事が必要。
世の中の、金額アップ!だけでなく、様々な事がアップ出来る様に前向きに
考えて行動して行く事がより良くなるはずです。

企業様には(労働生産性の向上等)スタッフさんには(期待や働きがいが生まれる等)
双方に、採用面でプラスの効果を感じてもらえるように良い方向に変われる様に
色々と考えて行きたいと思います!

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〜 マスクの歴史 〜

2020年02月16日

新型コロナウィルス、インフルエンザ、そして・・・花粉症。。
今、マスクは日常で手離せない重要なものになっていますね。

ある、製薬会社の調査によると、ほぼ毎日マスクを使用する人の
割合は着実に増加しています。

歴史をたどると「広義の意味でのマスクが紀元前から用いられていた」という記録あり。
ただ現代人がイメージするようなものが広まったのは、1918~1920年にかけて
流行した「スペインかぜ」がきっかけといわれています。
主に粉塵(ふんじん)から肺を守るために使われていたマスクが、
インフルエンザ対策に用いられるようになり、当時は「マスクをかけぬ 命しらず!」
というコピーを採用したポスターもあり、感染予防をアピールしていたとの事。

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ただ、欧米では、マスクをして街に出ると「強盗をするのでは?」
「やましいことがあるのでは?」「感染性の高い、重い病気なのでは?」と
過度の心配や警戒をされてしまうそうです。また、顔を隠すことは悪人のすること
だという考えもあり、日本人がよくマスクをすることに対して、海外の人は異様だと
感じるといいます。。
確かに、黒やグレー肌色など、白以外のマスクをしている人をフッと見てしまう事も
ありますね。やはり見慣れていないとそんな風になるのあkも知れません。

ヒューマン・キャピタル・マネージメントでも、とても慎重に対応策を考えています。
毎日スタッフさんに来社して頂いている、企業様との打ち合わせも頻繁で出かける事も多く
マスクをしていないと企業内に入れなかったりする事もあります。
「マスクをしていると失礼なのでは・・・」説が逆になってきていますね。

引き続き、全員で慎重に気をつけて予防強化をして行きたいと思います!

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〜 はたらく意識を高められる仕事 〜

2020年02月23日

人材コーディネーターの仕事は?と問われると、
一番の魅力は、他の業界よりも経験できる<職務>が幅広いこと。
たくさんの業界に携われること。たくさんの方とお会いできること。

コミュニケーション能力(ただ会話するだけでなく、言葉の選び方や文章能力など)
や折衝能力、交渉を進めやすくする相手に合わせた「人間関係を構築できるか」など。
普段から、色んな方に利点を感じて頂き良好な関係性を構築しておく必要があります。
そして、相手に合わせられるかと言う柔軟性も求められます。
もちろん幅広い話題や知見もあった方が、興味を持ってもらえる。
状況に応じた案を提案したり、新しい仕事を創れるチャンスもある。

相手に認められたい、というより、相手に必要とされているか・・・。
その他、多様な働き方を実現する為に、労働基準法改正などの動きにも敏感であること。

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最も大事なのは、「意識の改革」今回の法改正において、各法を遵守することは
もちろんのこと、それ以上に重要なのが「はたらく意識を高めること」
基本の法律の趣旨を理解し、浸透させるような組織文化を作ることにもっともっと
注力していかなければならない。

ただ単純に、登録スタッフとクライアント双方の要望をマッチングさせることが仕事では
なくなっている。それ以前とそれ以降がとても大切で、そこが難しい。

ヒューマン・キャピタル・マネージメントがきっかけで新しい仕事人生をスタートする人、
それにより企業様の成長にも一端を担える仕事。色んな人と共に自分が成長出来て、
もっともっと自分自身の「はたらく意識を高めて」人に伝えていける仕事だと思います。

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