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~ おひとり力 ~

2013年11月11日

おひとり力をつけたい・・・

ある調査で、この質問に、なんと8割以上(82.1%)もの女性が、「YES」と答えた。

たぶん「おひとり力」は「自分力」。

結婚しても、彼がいても、友達がいても、誰かと常に四六時中
行動を共にしているわけじゃないので、ひとりになる瞬間は誰にでもある。

突然のケガや災害、あるいは親の病気などに見舞われても、
自分がそれなりの手順や対処法を知っていれば、「こうすれば、きっと大丈夫」と
冷静になれる。ふだんから「もし、こうなったらどうしよう」と心配ばかりしたり、悩まずに、
自分の底力を信じ、安心して生活できるようになる。


好例が、東京ディズニーリゾート・・・・

東日本大震災の当日、TDRで働いていた“キャスト(スタッフ)”が
お客さまにいかに冷静に対処したか、皆さんもご存じのはず。

「頭を守ってしゃがんでください!」
「みなさま、どうぞその場にお座りになってお待ちください!」

9割がアルバイト、とされるキャストたちが、なぜあの極限状況で
パニックにならずに、冷静に指示を出せたのか……?

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それは、TDLで働く全員が「SCSE」と呼ばれる4つの行動基準を、
ふだんから共有していたから。そして、「震度6強」を想定した防災訓練を、
日常的におこなっていたから。

だからこそ、キャストたちは「きっと大丈夫」と、ふだんから安心感を抱いて、
笑顔で働ける。いざとなっても、落ち着いて冷静に対処できたとの事。

これ企業でも絶対に取り入れれば、真正面から受け止められると思う。
地震や、天災に限らず、仕事の中身でも同じではないだろうか。
プロ意識と、責任感からくる必要な強さ。

おひとり力も、これと同じ。TDRの行動基準のようなものが、ちゃんと存在する。
たとえば“気のもちよう”、すなわち精神的なノウハウ。

ある医師は、「まず大切なのは、人間に本能的に備わっている“直感”を信じること。
誰かに「しんどそう」と言われたり、自分で「あれ、ヘンだな」「最近疲れてる?」と感じたら
、その感覚に素直に従って、できるだけ休息をとる。それが「おひとり力」を高めるうえでの
第一歩です」 と言っている。

お金だけではない。お金も絶対大切。
でも、お金だけで解決するなら、誰も死んだりしない。悩まない。苦しまない。

ちなみに、私の個人的に最高の褒め言葉は「強いね!」と言われること。。
もっともっと、強くなって、「めちゃくちゃ強いね!・・・でも、一緒にいて守ってあげたい!」
と言われたら最高!(*´∀`*)
間違っても、「弱いから、一緒にいて守ってあげたい」とだけは言われたくない。

今よりもっともっともっと強くなりたい!!(笑)

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