2013年12月02日
良く、「今のこの世の中はダメだ」と思ったり、こんな話になったりしますよね。。。
テレビや新聞で耳を疑うようなニュースを知るたび、悲しかったり、信じられなかったり
世の中「何かが狂ってきている」と感じることはないですか?
政治が悪い・・・経済が悪い・・・
悪くなった理由を掲げれば、いくつも原因は考えられる。
そして、結局何も出来ず、(せず)この状態を諦めきってしまっている。
「自分ひとりに何ができる?」・・・誰もが、そう思って当然。
でも、『人』が集まって『市』になり、『市』が集まって『県』になり、
『県』が集まって『国』となり、『国』が集まって『世界』を構成している。
ということは、ひとりひとりの『人』が変われば、やがて『世界』も
変えられるかもしれないという可能性はないか?
たかだが、海外へ旅行していてもフッと感じる事がある。
旅先での小さな親切が身に染みる事がある。
それは、自分にとっては非日常だから。。。
人は、つい慣れ切った日常の中で”感謝”という気持ちをつい、忘れてしまうクセがある。

『心で思うこと』は簡単。それを実際に『広げていく』ことは、とても難しいのが現実。
またそれを『継続していく』ことは、もっと困難を伴う。でも、現代の社会を複雑にし、
ダメなものにし、子供たちから未来への夢や希望を削いでいっているのは、
他でもない現代の大人である我々自身なのではないのか。
👇世界中が感動したタイのCM
http://www.youtube.com/watch?v=oSVYQVYXn_E
人は他人から厚意を受けた場合、その相手にお返しをしようとする。
そうすると、その厚意は当事者間のみで完結して終わってしまう。
しかし、この“厚意”を受けた相手に返すのではなくて、次の人に
別な形で『渡して』みたら、どうなるか?。
それを、1人の人が別の新たな3人に『渡して』いったとしたら・・・
あえて困っている人を探し出すまでもなく、たまたま困っている人と出会った時にだけ、
出来る範囲のことで助けてあげれば、それで十分。
そういう時に、相手が心ある方であれば「お礼をさせてください」と言ってくるでしょう。
その時になって初めて、「お礼なら、次へ渡してください」と説明してあげる。
大切なのは『相手に見返りを求めない』ことです。
いつの日か、廻り回って思わぬ方向からあなたの元へ返ってきたら?。
それは、あなたが“次へ渡した”からかもしれないのです。
自分にも世界は変えられる・・・そう信じて。。。
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