2014年07月22日
よく言われる通り、日本人は就職意識よりも就社意識が強い。
「自分が関わる仕事の専門性を高め、市場価値を高めよう」と思う代わりに、
「社内でうまく立ち回ろう」となり、現在のグローバル競争が進むビジネス社会では
致命的と、色んな所で言われている。。
が、社内で上手く立ち回るコミュニケーション力も人間関係の潤滑にとても必要だし、
仕事の専門性を高める(今の仕事をもっと極める)事も大切。
名刺を渡せば、会社名や所属はわかるのでわざわざ自己紹介の時に
「私の会社は、〇〇株式会社です!」とまるで経営者の様に語るのでなく
あくまで、「~に属しています」という気持ちと、その中で何が強みで
自分は何が得意としているのかを、相手にしっかりと伝える。

ビジネスでは「自分は○○の専門性があるので△△の分野において貢献できます」
という点をうまくPRするかが、相手の意識に残る。残る様に、どんな表現をすれば
いいかを考える。
そして、出会うきっかけは仕事を通じてるのだから、その他に趣味の話が出来る人
趣味が豊富な人、話題が豊富な人もさらに会話が広がり、覚えてもらえる。
「芸は身を助く」というのは本当みたいです。
社内では、就社意識。
社外では、就職意識。
プライベートでは、趣味を広げ、話題を広げる。
を、目指すのはどうだろう。
新卒就活中の人も、中途就活中の人も、もう少しだけグローバル意識を高めて
必死すぎる就活から、少し逸脱してもいいかも知れないですね。。。
ヒューマン・キャピタルでの採用に関しても・・・・・・まずは、色んな事を少しでも
”本音”で話せる事が一番じゃないかなと思っています。
koko![]()
