2014年01月20日
紹介予定派遣という就業スタイルを多く採用する派遣会社が多くなってきたのは、
社会的な背景も関係しています。その背景とは、雇用の削減です。
厚労省の調査結果によると、派遣スタッフとして働く人の多くは、
いつか正社員として働きたいと希望しているとのこと。
そして、派遣スタッフとして働いている理由に、
正社員として雇ってもらえなかったという消極的な理由が多くあったということだった。
紹介予定派遣制度がスタートしたのは、2000年12月からです。
以後、正規雇用の減少により派遣という就業スタイルが増加し、
とくに紹介予定派遣は正規雇用への新たな道の模索という形で増え続けている。

法整備が進んだことで、派遣スタッフと派遣先企業双方にメリットのある就業形態として、
時代の要求に応えるものとなっていったというわけです。
そして、派遣スタッフとして働くこと自体が、新しい就職先が見つかるまでの
腰掛け的な就労ではなく、正社員としての就業を目指すための新しい就労方法として
利用されることになったのです。
紹介予定派遣の場合は、
契約期間に実際に働いてみることができるので自分に合う仕事なのか、
体験を通して感じることができ、また、職場の雰囲気も自分の肌で感じることができます。
ヒューマン・キャピタルにご相談頂く企業様・ご登録頂くスタッフ様、色んな角度から
紹介予定派遣のメリットを最大限に活かし、双方にとってたくさんのチャンスを提供し
良い結果に結び付く様にしっかりとサポートさせて頂きます!
是非!ご相談下さい。
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