2014年01月14日
最近、20~30代の女性を中心に黒髪が流行している。
「意外に新鮮」と受け止められていて、
「清楚(せいそ)に見える」
「上品な雰囲気」
との声も。東京五輪が決まり、「日本女性らしさを見直そう」とする動きもあるという。
カラーが大半の売り上げを占めているヘアサロンも、
1990年後半が茶髪全盛期。コギャルに代表される明るい色が人気。
その後2000年代に入り、髪色もトーンダウン。最近は黒に近い色が人気で、
業界全体でも髪を暗めにしたいというオーダーが2000年初期に比べ約4割増えている。
と少し・・・・複雑な感じ。
そして、不妊の方も多くなった原因に経皮毒というのがある。
経皮毒は美と健康の大敵。。
皮膚からの毒素はその90%ほどは排泄されずに身体に蓄積され、
やがて様々な影響をおよぼしてくると言われてるからです。
経皮毒の最たるものといえば化学染毛剤。
カラーする時に1剤と2剤を混ぜますが、
1剤こは、ジアミン系アソ染料(金属製色素素)、
化学色粉タール液(コールタールの抽出液)等が入っており、
2剤には、過酸化水素(漂白剤)等が入っています。

http://www.youtube.com/watch?v=DYJrrcKbDs8
この過酸化水素を30倍に薄めたものがオキシドールですが、
これは発ガン性があるとして化粧品に使うのは禁止されているもの。
毛根にある毛乳頭というのは、直接毛細血管につながり、
そこから全身にその毒素が回るのに15分とかからないそうです。
肝臓や腎臓にも負担になりますが、特に子宮は毒素が溜まりやすく、
最近の朝シャンやカラーブームで、女性の子宮が危機に瀕している。
不妊や、子宮の中で子供が育たないで流産したり、
奇形児の出産、あるいは喘息、アトピーなどの
アレルギーを持った赤ちゃんがとても増えているという
異常な出産状況が多い。
これらの原因には複合的な要因の中でも、
頭皮からの毒素侵入というのは大きなウエイトを占めていると言われています。
ヒューマン・キャピタルの社内スタッフは、人事に携わる職種に徹底しての
基本中の基本最低基準として”黒髪”は必須です。
これからも、髪だけでなく”日本の女性らしさを”を大切に出来る様にして行きたいです。
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