2014年05月12日
母の日とい言えば、必ず思い出す映画がある。
本当に、かなり前・・・私が高校生か中学生の頃。。。
たまたまTVで観て大泣きした記憶がある。
アメリカの「ファミリー」言う映画。
乳ガンのため死を宣告された母と10人の子供たちの愛の絆を、
実話を基に描いた作品。
父は、通風の持病を持ち、その苦しみをまぎらわせるために酒に浸っていた。
でも、子供たちは明るく育ち、家の中には笑い声が絶えない。
そんな中、母がガンで余命あと少しだとわかった。
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でも泣いている暇はない、
10人の子供達をの事、ますます酒に浸る父の事・・・残された後の事を考えないといけない。
母は、子供のいない家庭にルシルは里親探しを開始。子供同士を自由に会わす、
教会に通う、等の条件事項をメモにとりその条件に叶う夫妻を探す。
母は、しっかりと一人ひとり真実を話し、子供達に納得させる。
子供達もその母の勇気と深い愛情を胸に、新しい人生に向かう姿勢が素晴らしかった。
何より、人生一番のどん底の時に誰にも頼らず、自分がいなくなった後の事を考え動く。
泣いていても何も始まらない。
強く賢明な母の姿と、それを受け止めて前を向いて行く子供達も偉い。
本当に、意思の力が素晴らしくカッコ良かった。
今、出来る事・・・。
投げ出さず、泣くだけでなく、いつの時も必要な力・・・・今、出来る事は何か。
それから、何人かに勧めて観てもらった。
全員、顔がクシャクシャになるほど泣いた・・・・と言っていた。
皆さんも、感謝の母の日を過ごしましたか。。。❁❁❁
koko![]()
