2014年08月13日
お盆休みがスタートされた方も多いのではないでしょうか。
旅行に行く、のんびりゆっくりと過ごす、色々と日常を振り返る・・・・
それぞれ色々予定があると思います。
ここ最近、うだるような暑さで本当に気を付けないと危ないです。
健康に留意してこそ、良い仕事にも繋がるし休日も楽しく過ごせます。
まとまったお休みに自分自身を振り返って見ようと思う方も多いんじゃないでしょうか。
セルフイメージ。。。
今から、50年前。一人の医師がこの問題に取り組んだ。
医師の名前はマックスウェルモルツ。
人工頭脳学に基づいて、こんな結論が出た。
“人間はセルフイメージ、つまり自分で自分をどう思っているかを持っており、
人生に起きる全ての事がセルフイメージの影響を強く受けている。”
私たちのセルフイメージは、主に小さい頃にできあがる。
それは自分自身で作ってきたものではなく、親や先生、友達などからの
影響でできあがったものなの。
つまり他人から与えられたもの。
例えば、“自分は社交的な人間だ”というセルフイメージを持っていれば、
“知らない人と話をする”のも苦ではないが、“自分は内向的だ”と考えていれば、
どれだけ社交術の本を読んだとしても、なかなか“知らない人と話をする”ことはできない。
同じ知識や才能でも成功する人としない人がいるのはこういう理由。
成功する人は自分は成功すると思っているからそれに従って行 動できる。
でも自分は成功できない人間だと思っている人はどれだけノウハウを学んだとしても、
行動ができない。
ほとんどの人は、自分の成長や成功などを求める時に、外面的な事からスタートする。
例えば、本を読んで知識をつけたり、何かの技術を身につけようとしたり。
でも内面的な事を変えようとする人はごくわずか。

ほとんどの人はこのセルフイメージという存在を、意識した事がなく、
外面的な事ばかり変えようとしています。それは、自分が何かをやろうとしていても、
それがセルフイメージとマッチしないので、ものすごい抵抗を感じたり、努力が必要だったりする。
そして、ほとんどの人はその抵抗に勝つことはできない。
簡単にいえば、子供がゲームをやっているような感じを挑戦する。
毎日、どうやって自分のレベルを上げるか?どうやって目の前の謎を解くか?
これを仕事に置き換える。
私も仕事柄、仕事上で起きた事がきっかけで、たくさんの方の気持ちや考え方に
接する事が多く、結局小さな頃の体験やお家の事情やに行き着く事が多い。
私自身は・・・・・母親に聞いた話だが、小さな頃なんか元気がなく夜中に悪い夢を見たり
様子がおかしいとお医者様に相談に行ったとき、絵を描かされ出来上がった絵を見た時に
お医者様が、「あまり、この子にあれこれ構わないで上げてください。助けて欲しいときは
自分から言う子です。お母さんがあれこれ先回りして心配したり、押さえつけると
ダメになります。ほっておいても大丈夫です。」と言われて以来、構うのが大好きな母親も
何も言わなくなった。なので、特別褒められる事も怒られる事もなく、自分が世の中の
どの位置にいるのかあまり良くわからないままに今まで来たように思う。
でも、社会人になりたての頃多少影響はあり、世の中窮屈だなと初めて思った記憶がある。
多少今の日常に影響があるかも知れないので、振り返るお休みにしたいと思う。
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