2014年08月25日
考える・・・・というと脳。
人間の脳みそは、3層に分かれているらしい。
表面側には、人間脳。
真ん中には、哺乳類脳。
一番奥には、爬虫類脳。
内訳としては、
人間脳は、考えるための脳。論理・学習・言語や創造的思考など知性・知能を持つ脳。
哺乳類脳は、種の保存、好き・嫌いなど本能的な情動を判断する脳。
爬虫類脳は、生命を維持するために呼吸・体温などを司っている脳。
やる気やエネルギーが湧くという状態は、この爬虫類脳が、なんやらホルモン的な
分泌物を出している状態らしいです。
そして、この爬虫類脳に分泌物を出すように指令するのは、哺乳類脳であり、
人間脳が直接指令を出すことはないみたいです。

とすると、エネルギーが湧くか湧かないかは、すべて自分の中の哺乳類脳が
決めているということになります。
要は、人間脳で考える「綺麗事」では、エネルギーが湧くことはない。
もっともっと動物的なエゴ丸出しな、好き嫌いみたいな感覚にフィットすることじゃないと
エネルギーは湧かないということ。
例として、就職活動に活かすとすると、
綺麗事で職場を選んでは行けない!もっともっとエゴな感覚を大切に、
生理的に合うかどうかを見極めないといけない!
求職者の方も、採用する側も・・・・。
ということになりますか・・・・。
何でも、気持ちのままにまずは考えて最善を考慮して動く!
所から始めて見ればきっと良い方向に進みます(はずです)
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